建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士) 過去問
第55回(令和7年度(2025年))
問120 (給水及び排水の管理 問15)

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問題

建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)試験 第55回(令和7年度(2025年)) 問120(給水及び排水の管理 問15) (訂正依頼・報告はこちら)

給湯設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
  • 強制循環方式においては、湯を均等に循環させるため、リバースリターン方式とする。
  • 密閉式膨張水槽を設ける場合は、逃し弁を設ける。
  • 給湯循環ポンプの循環流量は、循環配管系などからの熱損失及び加熱装置における給湯温度と返湯温度の差より算定する。
  • 自動空気抜き弁は、配管中の湯に含まれている溶存空気を抜くために、圧力の低いところに設置する。
  • 給湯循環ポンプは、背圧に耐えることのできるものを選定する。

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