建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士) 過去問
第55回(令和7年度(2025年))
問178 (ねずみ、昆虫等の防除 問13)
問題文
太郎さんは、A事業所とB事業所の畳面上に生息するダニの密度を調査するために、ローラ式の粘着クリーナを用いた。粘着クリーナの幅は10cmとする。
A事業所では、粘着クリーナを転がした距離が5cmであり、粘着紙には、5匹のイエダが付着していた。B事業所では、同クリーナを転がした距離が10cmであり、粘着紙には、20匹のイエダニが付着していた。
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問題
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)試験 第55回(令和7年度(2025年)) 問178(ねずみ、昆虫等の防除 問13) (訂正依頼・報告はこちら)
太郎さんは、A事業所とB事業所の畳面上に生息するダニの密度を調査するために、ローラ式の粘着クリーナを用いた。粘着クリーナの幅は10cmとする。
A事業所では、粘着クリーナを転がした距離が5cmであり、粘着紙には、5匹のイエダが付着していた。B事業所では、同クリーナを転がした距離が10cmであり、粘着紙には、20匹のイエダニが付着していた。
- A事業所のイエダニの密度は、500匹/m2である。
- A事業所のイエダニの密度は、2,500匹/m2である。
- B事業所のイエダニの密度は、1,000匹/m2である。
- B事業所のイエダニの密度は、2,000匹/m2である。
- イエダニの密度は、A事業所の方が高い。
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